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鹿波駅
次は秘境駅として知られていた鹿波駅(かなみえき)です。
この駅は建設当時1kmほど集落寄りに設置される予定だったが、地元住民の反対で廃止時の位置になったということです。
鹿波駅にいくためにここから海沿いをいきます。
国道249号線を離れ、県道34号線に入ります。
道の途中、分かれ道にかつての「鹿波駅」と記された看板があります。
このような当時の看板などが残っていると本当にうれしいです。
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さて、道はどんどん険しく、そして狭くなります。
駅近くまで来てカーナビを確認します。
カーナビには駅の場所が記されているのですが、よくわからず、車を降りてさがしてしまいました。
鉄橋下に車を置き、周りを見ると駅らしき場所があります。
鹿波駅の風景
4駅目にして、早くも秘境ムード満点のこの鹿波駅です。
ちなみに駅方向がよくわからず、上の画像にある橋の上に登って、駅方向を確認してしまいました。
こわかった・・・。
しかし、こんなことでくじけてはのと鉄道廃線跡などめぐることはできません。まだはじまったばかりだし・・・と、ちょっと弱気な私。
さて、気を取り直して、鹿波駅を見てみましょう。
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駅はけっこう高い位置にありました。
また駅の下には駐輪場と思える、屋根が備わっていました。
駅にたつと、その眼下には山間の田んぼが広がっていて、蛙の鳴き声が響き渡っていました。
それでは、次の駅に行ってみましょう。











