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沖波駅
沖波駅は今回の、のと鉄道能登線廃駅跡をめぐり、かなり訪れるのが難しかった駅のひとつです。
本当にこの先に駅があるのだろうか・・・と、思ったほどです。
車を止めるところにも難儀しました。
途中、引き返しが出来る所に車をおいて、駅があるのかを見に行ったほどです。
目の前に鉄道の鉄橋が出てきた時は、すごくホッとしました。
その鉄橋の横を見ると駅がありました。
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国鉄・JR時代には海水浴シーズンのみ旅客営業を行っていた駅だそうです。
たしかに沖波駅前の道を下りていくと立戸の浜海水浴場があるのです。
沖波駅の風景
本当にひっそりとしたところにある駅です。
海水浴シーズンの臨時駅だったこともうなずけます。
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国鉄能登線の時代では海水浴客用、夏季のみ営業の立戸ノ浜仮乗降場(たっとのはまかりじょうこうじょう)として臨時駅として設置されていました。
1988年3月、能登線全線をのと鉄道に転換され、それに伴い、のと鉄道能登線の常設駅となり沖波駅と改称された経歴を持つ駅です。
駅を下りたところに駐輪場らしき建物も残っていました。
初めはこれが駅舎かと思ったほどです。
それでは、次の駅に行ってみましょう。








