のと鉄道廃線跡めぐり > のと鉄道能登線11~20駅 > 小浦駅
小浦駅
小浦駅は小浦と言う集落の間を抜けていく駅です。
はじめ、ここに駅があるとは思いませんでした。
バス停の前に車の駐車スペースがあったので、取りあえず車を置き、小浦駅があるかを確認しに行きました。
![]() |
![]() |
![]() |
小浦集落の間の小道、そう一番左の画像、車のおいてある小道を上っていきました。
小浦駅の風景
本当にこんなところに駅があるのだろうか・・・と思いつつ小道を上っていくと、のと鉄道の看板が見えてきました。
冗談抜きにして、地元住民だけのための駅のようです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
小浦駅がしっかりと動いていた時も駅への看板はなかったのでは・・と、思ってしまうほどローカルな駅です。
のと鉄道が走っている頃は、遠くに汽笛が鳴っていたのでしょう。
小浦駅のプラットフォームからは近くにトンネルが見え、ひらがなの「く」が記されていました。
それでは、次の駅に行ってみましょう。











