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能登市ノ瀬駅
石川県輪島市市ノ瀬町にあった能登市ノ瀬駅は2001年に廃駅となりました。
「あった」と書いたのは、現在では完全に撤去されてしまっているのです。
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現時点では廃材やケーブルが山積みになっている状態です。
能登市ノ瀬駅の風景
本当に悲しいことです。
今回のと鉄道の廃線跡をめぐって、完全に撤去され跡形もなくなってしまっているのは、この能登市ノ瀬駅だけでした。
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のと鉄道七尾線(輪島線)は2001年に廃線になっていますので、かなり時間がたっています。
私のカーナビにも、その駅の位置はのっていませんでした。
通りに「市ノ瀬」のバス停があったので、たぶんこの辺だと思い、車を降りて駅を探してみたのです。
しかし、それらしき跡はどこにもありません。
仕方なく地元の方に聞いてみると・・・「その廃材のおいてあるところ、そこが駅だったんだよ」・・・とのお返事。
しばし呆然。
本当に跡形もなく、すべてが撤去されていました。
あたりを歩いてみると、「せんろにはいってはいけません」とひらがなで書いてある看板を発見
ここに駅があり、そして線路があった証拠がひとつありました。
それでは、次の駅に行ってみましょう。











